Peaceful 'Ohana
オーガニックフードと布オムツ
妊娠してから、オーガニックフードを取るようになった。
今までも、たまに買ってはいたのだけど、なんせ通常の果物や野菜よりも値段が高いので贅沢に思えて
そんなにしょっちゅう買うことはなかった。
大事なベイビーの成長の為と、卵、牛乳、ヨーグルト、普段よく食べる野菜レタス、トマト、トウフなど、オーガニックを買っている。
ちょっと昔はちいさな自然食スーパーへ行かないとなかったけど、最近は普通の大型スーパーマーケットでもオーガニック野菜のコーナーを持っているところが多くなった。
オーガニックな食べ物は、ベイビーや私たち健康のためだけだと思っていたけども、実は地球にも良いことを知った。農薬を使わない土地は再生が早く、土地にも健康てきなのだ。
だから、オーガニックフードにお金をかけることは、地球救済にちょっと募金をしているようなものだ。
そう考えると、よろこんでオーガニックフードを買えるようになった。 贅沢やこだわりなんかじゃない、地球との協力、共存。
トイレットペーパーも高いけれどリサイクル商品を買う。これも消耗品なのでついもったいないと家計を考えてしまうのだが、ここでちょっと地球に募金。出たお金は必ず返ってくる。
布おむつのことも、今考えている。仕事をしていないし、家計を助けるためにも自分で布オムツを作って洗濯してもいいなと思った。だけど「きっと大変だろうな~」と思った。そして実際布オムツを使っていた友達に意見を聞いてみたら、やはり「大変だった」との一言。第2子はすべて紙にしたとのこと。
そこでダイパー・サービスはないかと調べてみたら、私が住んでいるオアフ島に「ドルフィン・ダイパー」という布オムツサービスの会社があった。
コンパクトで清潔な布オムツを配達して、使ったオムツを回収してくれる。週に70枚で$20くらい。
その会社のパンフレットには、布オムツを使えば、資源の消費を控えることができ、そして家計もたすかるというようなことが書いてあった。やはり紙オムツは地球環境破壊をすすめることになるんだな。できればここでも地球救済に協力したい。
あまり無理せず、できる範囲で地球との共存を意識して生活したい。
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This entry was posted by masako on May 19, 2006 at 8:42 pm, and is filed under Family / Children, Japanese. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site.
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