Peaceful 'Ohana
YMCA KIDS CLUB
生後18ヶ月から入れるキッズクラブというのがYMCAにあると聞いて、子供が10ヶ月の頃から申し込み、空きを待っていたら16ヶ月で「空きがでましたよ。見学に来てください」という電話があった。
ここは他のジンボリーや音楽教室と違うのは保護者が付き添っていていなくて良いということ。
朝9時半~11時までの1時間半、子供を預けて自分は買い物をしたりお茶したりできる。
私はYMCAの同ビル内のジムで身体を鍛えようと思って、コレだ!と前から決めていた。
うちの子も最近子供同士で遊ぶことができるようになってきたみたいだし、プレスクールに行く練習にもなると思う。「独立心を早くから培うことができるのでは」と期待している。週2回で月謝が$95。時間割りにすると8ドルくらいかな(安い)。実際見学をしたら、「お教室」というよりは「預かり所」という感じで、先生が何かを教えてくれるわけではない。先生は若いお兄さんとお姉さんが1人づつ、年配のリーダーのような人が1人。子供の数は多くて15人とのこと。今日は6人だった。最初の45分間は自由遊び、そしてサークルタイム(輪になって歌や手遊びをする)、スナックタイムで終わりとなる。「ま、始めるか!」と決めているけど気になることが一つ。お兄さんがとっても優しいのだが、かなり(正真正銘、太鼓判付き)音痴なのだ・・・。私のかわいい息子がこの音感を体得してしまわないように祈る。
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This entry was posted by masako on January 9, 2008 at 11:34 pm, and is filed under Family / Children, Hawaii, Japanese. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site.
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Waldorf スクール
about 10 months ago - No comments
日本からハワイに旅行に来ていた知り合い親子からリクエストされて、 Waldorfスクールを見学に行ってきました。 私は、神秘哲学者であるルドルフ・シュタイナーの教育ということと、かなりユニークな学校だということくらいしか知りませんでした。 私のママ友たちからのウワサでは、かなり良い評判と、または「テストや宿題がないので不安」とか、 「アートに力を入れている学校」とか適当な評判を聞いていました。 オフィスで先生がとても熱心に学校の方針を話してくれました。 まず「アートに力をいれている」というのが、とんだ勘違いだとわかりました。 指先を使うということが脳の発達にとても重要だという根拠から 1年生で編み物を教えるそうで、実際子供が作ったというウサギの形のぬいぐるみを見せてくれました。 粘土には、カラフルな蜜蝋を使うそうです。これも実際見せてくれました。普通のプレイドー(市販の子供用粘土)と違って 固く、手の中でしばらく温めてからでないといろんな形にできません。これも、忍耐力を養う訓練だそうです。 これはただの図画工作の時間ではないのです。手先を使うことによって人間形成をしているのだそうです。 教科書はありません。ではどうやって学ぶかというと、先生がクラスの皆に話しをしていきます。クラスの生徒たちは真白い本を渡され、それに先生の説明したことを聞き自分の想像力を働かせて絵を書いて、文章を書いていきます。自分の耳で聞いたことを頭で理解して、それを本に書く。それで自分だけの教科書ができるわけです。(見せていただた生徒の教科書は、カラフルで芸術的なものでした)先生いわく、与えられる教科書は、他人の情報。他人の情報を暗記することは、ただの暗記であって本当の理解ではない。 公立学校では試験を頻繁にしますよね。試験に受かるために、生徒たちは一生懸命暗記をする。暗記が上手になり、試験にパスする術がうまくなる。それで成績はよく、大学にも入れる。しかしエッセイがかけない、自己表現の仕方がわからない大学生がいるとのこと。それは本当の学びでしょうか。大学への進学はどうなのでしうかと聞いたところ、もちろんウォルドルフの卒業生にも有名大学に進学した人はたくさんいます。でも、大学に入ることが教育の最終目標ではない、と先生はおっしゃいました。自分が情熱を注ぎ込めるものを見つけることが大事だといいます。今、どれだけたくさんのオトナが「やりたいことがわからない」でいるでしょうか。 私の子供たちにも、生き生きと自分を表現して情熱を注ぎ込める仕事を見つけてくれたらいいなと思います。 これは私の英語力で理解できた範囲内での学校の紹介なので、実際興味を持った方はご自分で是非見学に行ってみてくださいね。 定期的にスクールツアーをやっているそうです。 日本人の受け入れとしては、ESL(外国人のための英語の授業)はないとのことなので、小学校高学年くらいからは日常会話の英語ができないと入学は難しいとのことです。低学年の場合はまだ順応できやすいそうです。 http://www.honoluluwaldorf.org/About_Us Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
大震災への援助
about 10 months ago - No comments
昨日Rossへ買い物に行ったら、店内アナウンスで日本の震災の被害への寄付を募っていました。 キャッシャーでまた「ドネーション(寄付)しますか?」と聞かれました。 先日はラジオであるレストランが今日の売り上げの100%をRed Cross(赤十字)に寄付するという話がありました。 日本への義捐金を作るためにTシャツを手作り、販売している人がいます。 私がアロマオイルを買っているヤングリビング社のニュースレターにも、Japanに寄付という文字が。 電話会社は日本への国際電話を3月末まで無料で提供していました。 いたるところで日本への援助を目にしたり耳にします。 私自身も友人に誘ってもらって、ワイキキで街頭募金をしたり、物資を送る手助けをしたりしました。たくさんの人たちが、日本を助けたいと思ってくれています。 災害はとても悲しい出来事ですが、遠く離れた人たち、また日本人ではない人たちまで、応援しているという暖かい愛に感動しています。 Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
More Guilt: "Save the Planet: Have Fewer Kids"
about 2 years ago - No comments
Those who are concerned about their “carbon footprint” have started looking at individual’s decisions, including those about reproduction. A study by statisticians at Oregon State University concluded that in the United States, the carbon legacy and greenhouse gas impact of an extra child is almost 20 times more important than some of the other environment-friendly…
Kid-friendly iPhone and iPod Touch
about 2 years ago - 2 comments
If you’ve been thinking about an iPhone or iPod Touch, or already have one, here’s some pretty cool things you can do that will provide even more value to you as you extend it to your family; I’m talking about making it “kid-friendly”. I moved from having Palm PDA’s for years to an iPod Touch.…
聖バレンタインデー
about 3 years ago - No comments
アメリカでのバレンタインは愛する人へ贈り物をする日。チョコレートとは限らないし、女から男へというものでもない。 なので、日本にいたときほどドキドキすることもないし、気を使うこともない。 今年うちでは私は夫にチョコレートケーキを手作りし、夫は私にパジャマをくれた。 日本の甥っ子が保育園で女の子からチョコレートを5つももらったそうだ。 1歳5ヶ月の息子はYMCAのキッズクラブで、同じクラスの子の父兄からちょっとしたお菓子やおもちゃをもらった。そうか~、アメリカでは子供のお友達にこんな気の効くことをするんだ~♪来年は何か準備しておこうっと。 Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
ハワイのプレスクール事情
about 3 years ago - No comments
去年ハワイのプレスクール取材のお手伝いをさせてもらった経験、そして自分の息子のためのプレスクール見学、それから回りのウワサ、友達から聞いた話などをモトに書いてみました。 まずプレスクールとは幼稚園に入る前のスクールで大体2,3歳~4歳が対象。義務教育ではありません。プレスクールに行かない子もいます。オムツが完全に取れてしまう3歳頃から通う子が多いみたいです。オムツが取れていないと値段も高い。 月謝は$500~$900くらい。平均は$700くらいではないでしょうか。 最初にいろいろ見学してみて分かったことは、いろいろ自分で考え、決めないといけないことがあるということ。自分の子を何歳から入れたいか。半日か終日か。将来子供を私立小学校に入れるつもりか、公立に入れるつもりか。何が優先的か・・・キッチンがあり温かい食事を出してもらえること、お弁当を毎日手作りするつもりはあるか、お庭はコンクリートでなく土や草木のある広い庭がいいとか、先生が若い方がいいとか、クラスの人数が少ない方がいいとか、カリキュラムがしっかりしている方がいいとか、とにかく先生が良い人であればのびのびと遊ばせてもらいたいとか、そういうことを考えなければいけないということが分かった。それによって選んでいかなくては。 周りのママ友からのウワサでは、私立でベストな学校は「プナホウ」ということになっていて、将来そこに子供を入れるつもりなら、セントラルユニオン教会のプレスクールに入れるべきだとか。 次に良い私立の学校は「イオラニ」で、そこに入れるにはセントクレメンツ教会のプレスクール。という風に聞いた。 セントラルユニオンを見学したとき、さぞかしすごいところかな?と構えて行ったけど、ちっとも格式ばっていないというか、ディレクターもラフで、のびのびとした雰囲気がした。建物は古い。 セントクレメンツの説明会に出席した時は、出席者が私以外子供連れがいなく、きちんとした格好をしていて、デレクターのお話が長かった。とても由緒あるところという印象。でもお庭がコンクリートだったのが私は好きじゃなかった。いや~気に行ったとしても入れるかどうかは分からないしね。入学試験があるそうだ。 あと、良いと聞いたのは「クイーンエマ」や「ホンガンジ」のプレスクール。どちらもパリハイウェイにある。どちらも見てよかったけども、ホンガンジにはステキな庭がなかった。クイーンエマは緑が多くてステキだった。キッチンがあるので子供たちが温かいランチを食べることができる。 プリスクールのランチはケータリング会社に委託しているところが多かった。お昼前に届くので、特に冷えているわけでもないし、十分ではないかとも思う。子供には親の手作りのお弁当を!というポリシーを持ったスクールもありました。私は料理が得意でないので、それも困るかな・・。 あと、プログラムが特にしっかりしているなと思ったのはKCAA(オアフ島に7スクールある)ハワイカイとキングストリートにある2箇所を見学した。ここの先生たちはとてもよく教育され、研修されているという話し。衛生面でも特に気を使っているそう。ユニークなのは、スクールの中に教室が個別にあるのではなくオープンなスペースで、低い仕切りがあるだけ。各年齢の子たちがより交流する形だ。ここは授業料は高いけども、人気なので1年くらい空き待ちだそうです。 プログラムがしっかりしているところでもう一つ。サルベーションアーミー(宗教&慈善団体)が経営しているオハナプリスクール。ここはカリヒエリアになるのであまり期待せずに行ったのですが、ハワイ州の最新のデータに基づいたプログラムを導入しているそうでとても誇らしげにいろいろと説明してくださった。私の中ではかなり良い印象。あまり知られていないので、穴場だ。授業料も$550~と安い。空き待ちは6ヶ月くらいとのこと。 今まで調べた中で一番安いところはベラタニア通りにあるファーストユナイテッドメソジスト教会のプリスクールだった。めずらしくディレクターはアフリカンアメリカンの女性の先生だった。見学をしたら、子供たちがワイルドだった。・・・ように思う。 教会が経営しているプリスクールがとても多い。宗教色がとても濃いところもある。私は個人的にある程度信仰心をもつのはいいことだと思っているけども、ポリシーに「神と自分との関係が一番大切」と言われたり、毎朝聖書の教えから始まる・・・となるとちょっと引いてしまうかな。週1回チャペルに行くとかいうのはいいことだと思う。 あとはいろいろ見てもどこも同じように感じてしまう。家から近くがいいとか、時間が融通きくところがいいとか、何が自分の優先なのか考えてみるのが大切かと思う。 Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
Things to do in Honolulu for kids
about 3 years ago - No comments
A friend of mine is visiting Hawaii for a couple of days and wanted to know some fun things to do with his son. Since there might be other people looking for activities for children on a visit here, I’ve expanded on that email to him: Mason likes the Honolulu Zoo (www.honoluluzoo.org) a lot —…
フッ素について
about 4 years ago - No comments
うちの子の歯がずいぶん生えてきたので虫歯を心配するようになった。 フッ素を歯に添付する子も多いけども、身体に悪いとも聞くから、うちの子は特にさせていない。 フッ素についてわかりやすい説明がされたサイトを見つけ、とても参考になりました。(下記) http://www.sweetnet.com/fluoride.htm 甘いもの控えて、歯磨きさせるのが一番かな~。 Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
Preschool
about 4 years ago - No comments
この夏、プレスクールの取材のお手伝いをさせていただいたことがきっかけで、アメリカ(ハワイ)のプレスクールのことをいろいろと知るチャンスに恵まれました。アメリカには「デイケア」「プレスクール」「キンダーガーテン(幼稚園)」というのがあるのですが、私はそれらの違いを知らなかったんです。キンダーガーテン=幼稚園だと思っていたので小学生になる前にキンダーだけ入ればいいのかなと思っていましたが、実は5歳の1年間だけだったのです。なのでみんな3歳、4歳くらいからキンダーの前に「プレスクール」に入れるらしいのです。「デイケア」は生まれてまもない赤ちゃん~オムツがとれてない子などを預かりお世話をしてくれるところ。プレスクールの中には生後6週間から預かってくれるところもあり、デイケアも兼ねて運営していたりもする。では、オムツのとれていない小さな子を預かってくれるところがみんなデイケアかというと、そうでないんですよ。「うちは、生後3ヶ月の子でもきちんとカリキュラムがありますので、デイケアではなくてプレスクールです」というところもありました。なるほど。カリキュラムがあればプレスクール、なければデイケアなのか。 それでもって、取材をしていた方がプレスクールのディレクター(園長先生になるのかしら?)に「心身共に強い子を育てるには何が大切か」という質問をしていたのですが、先生方がとっても子育て上為になることをおっしゃっていたのでここに紹介したいと思います。 まず、子供の成長は1人1人違うのでその子にあう目標を定めてできるようにしてあげること。(他人と比べて劣っているとか心配しないこと)独立心をつけること。学ぶことを楽しいと思えるようにしてあげること。人との違いを認め合うこと(いろんな文化背景や家族構成の子たちが一緒に過ごすので)。自分は大切な存在なんだと思えること。自尊心をつけること。愛情を持って接しないと子供は伸びない。子供時代にやるべきことをやる(どろんこになったり、泣いたり、ケンカしたり)、自分で決めることができる。「自分の感情を素直に表現できる」というのもありました。これは日本ではあまり大事にされていないことではないでしょうか?大人でも、感情は隠さないで出した方がいいんですよね、本当は。自分がどんな気持ちなのか自分でもわからないという人、たくさんいます。 日本で育った私は「先生や親から言われたことをきちんとできる子」というのがいい子のような気がしていましたがけしてそうではないんですね。「私たちはロボットを作っているのではない」とおっしゃった先生がいました。そのとおりだなあと思います。日本の教育は「みんな同じがいい」という風潮があると思います。アメリカの風潮は一言でいえば「個性を伸ばす」のようです。 プレスクールでは、アルファベットも数字も教えますが、遊びの中から学ぶということをどこも重点にしていました。そして学ぶことが楽しいと思えるようにしてあげること。大事ですね。 Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
英語の絵本
about 4 years ago - No comments
うちの1歳の息子のお気に入りの英語の絵本を紹介します。小さいサイズの自分でめくれるカードボード(厚紙)タイプがお勧めです。 The Very Hungry Caterpillar エリック・カールのユニークで鮮やかな絵は、大人も楽しめます。 ちいさな青虫が、いろんなものを食べて大きな蝶になるお話。 The Foot Book (Bright & Early Books for Beginning Beginners) スース博士の絵本は私の夫も子供の頃よく読んでいたそうです。 “The Cat In The Hat”は映画にもなりましたね。 “The Foot Book”は韻のリズムがとっても楽しいので、小さい赤ちゃんのころから聞かせてました。 Pat the Bunny (Touch and Feel Book With Plush) バニーのふわふわを触ったり、お花の良い香りがしたり、体験型絵本。 うちの子は1歳前にピカブー(いないいないばー)を覚えました。 That’s Not My Robot (Touchy-Feely Board Books) 触って、感触を楽しむイギリスの絵本。とてもかわいい絵でいろんなシリーズがあります。 アメリカ英語では使われない単語がでてきて私にも新鮮でした。 Be Sociable, Share! TweetLink to this post!
