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	<title>RaisingPeace &#187; Japanese</title>
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	<description>Peaceful &#039;Ohana</description>
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		<title>Ｗａｌｄｏｒｆ スクール</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 16:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本からハワイに旅行に来ていた知り合い親子からリクエストされて、 Ｗａｌｄｏｒｆスクールを見学に行ってきました。 私は、神秘哲学者であるルドルフ・シュタイナーの教育ということと、かなりユニークな学校だということくらいしか知りませんでした。 私のママ友たちからのウワサでは、かなり良い評判と、または「テストや宿題がないので不安」とか、 「アートに力を入れている学校」とか適当な評判を聞いていました。 オフィスで先生がとても熱心に学校の方針を話してくれました。 まず「アートに力をいれている」というのが、とんだ勘違いだとわかりました。 指先を使うということが脳の発達にとても重要だという根拠から 1年生で編み物を教えるそうで、実際子供が作ったというウサギの形のぬいぐるみを見せてくれました。 粘土には、カラフルな蜜蝋を使うそうです。これも実際見せてくれました。普通のプレイドー（市販の子供用粘土）と違って 固く、手の中でしばらく温めてからでないといろんな形にできません。これも、忍耐力を養う訓練だそうです。 これはただの図画工作の時間ではないのです。手先を使うことによって人間形成をしているのだそうです。 教科書はありません。ではどうやって学ぶかというと、先生がクラスの皆に話しをしていきます。クラスの生徒たちは真白い本を渡され、それに先生の説明したことを聞き自分の想像力を働かせて絵を書いて、文章を書いていきます。自分の耳で聞いたことを頭で理解して、それを本に書く。それで自分だけの教科書ができるわけです。（見せていただた生徒の教科書は、カラフルで芸術的なものでした）先生いわく、与えられる教科書は、他人の情報。他人の情報を暗記することは、ただの暗記であって本当の理解ではない。 公立学校では試験を頻繁にしますよね。試験に受かるために、生徒たちは一生懸命暗記をする。暗記が上手になり、試験にパスする術がうまくなる。それで成績はよく、大学にも入れる。しかしエッセイがかけない、自己表現の仕方がわからない大学生がいるとのこと。それは本当の学びでしょうか。大学への進学はどうなのでしうかと聞いたところ、もちろんウォルドルフの卒業生にも有名大学に進学した人はたくさんいます。でも、大学に入ることが教育の最終目標ではない、と先生はおっしゃいました。自分が情熱を注ぎ込めるものを見つけることが大事だといいます。今、どれだけたくさんのオトナが「やりたいことがわからない」でいるでしょうか。 私の子供たちにも、生き生きと自分を表現して情熱を注ぎ込める仕事を見つけてくれたらいいなと思います。 これは私の英語力で理解できた範囲内での学校の紹介なので、実際興味を持った方はご自分で是非見学に行ってみてくださいね。 定期的にスクールツアーをやっているそうです。 日本人の受け入れとしては、ＥＳＬ（外国人のための英語の授業）はないとのことなので、小学校高学年くらいからは日常会話の英語ができないと入学は難しいとのことです。低学年の場合はまだ順応できやすいそうです。 http://www.honoluluwaldorf.org/About_Us &#160; Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本からハワイに旅行に来ていた知り合い親子からリクエストされて、</p>
<p>Ｗａｌｄｏｒｆスクールを見学に行ってきました。</p>
<p><img class="alignright size-thumbnail wp-image-322" title="keiki-ed-photo" src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2011/03/keiki-ed-photo1-150x150.jpg" alt="Keiki Education" width="150" height="150" />私は、神秘哲学者であるルドルフ・シュタイナーの教育ということと、かなりユニークな学校だということくらいしか知りませんでした。</p>
<p>私のママ友たちからのウワサでは、かなり良い評判と、または「テストや宿題がないので不安」とか、</p>
<p>「アートに力を入れている学校」とか適当な評判を聞いていました。</p>
<p>オフィスで先生がとても熱心に学校の方針を話してくれました。</p>
<p>まず「アートに力をいれている」というのが、とんだ勘違いだとわかりました。</p>
<p>指先を使うということが脳の発達にとても重要だという根拠から</p>
<p>1年生で編み物を教えるそうで、実際子供が作ったというウサギの形のぬいぐるみを見せてくれました。</p>
<p>粘土には、カラフルな蜜蝋を使うそうです。これも実際見せてくれました。普通のプレイドー（市販の子供用粘土）と違って</p>
<p>固く、手の中でしばらく温めてからでないといろんな形にできません。これも、忍耐力を養う訓練だそうです。</p>
<p>これはただの図画工作の時間ではないのです。手先を使うことによって人間形成をしているのだそうです。</p>
<p><span id="more-320"></span></p>
<p>教科書はありません。ではどうやって学ぶかというと、先生がクラスの皆に話しをしていきます。クラスの生徒たちは真白い本を渡され、それに先生の説明したことを聞き自分の想像力を働かせて絵を書いて、文章を書いていきます。自分の耳で聞いたことを頭で理解して、それを本に書く。それで自分だけの教科書ができるわけです。（見せていただた生徒の教科書は、カラフルで芸術的なものでした）先生いわく、与えられる教科書は、他人の情報。他人の情報を暗記することは、ただの暗記であって本当の理解ではない。</p>
<p>公立学校では試験を頻繁にしますよね。試験に受かるために、生徒たちは一生懸命暗記をする。暗記が上手になり、試験にパスする術がうまくなる。それで成績はよく、大学にも入れる。しかしエッセイがかけない、自己表現の仕方がわからない大学生がいるとのこと。それは本当の学びでしょうか。大学への進学はどうなのでしうかと聞いたところ、もちろんウォルドルフの卒業生にも有名大学に進学した人はたくさんいます。でも、大学に入ることが教育の最終目標ではない、と先生はおっしゃいました。自分が情熱を注ぎ込めるものを見つけることが大事だといいます。今、どれだけたくさんのオトナが「やりたいことがわからない」でいるでしょうか。</p>
<p>私の子供たちにも、生き生きと自分を表現して情熱を注ぎ込める仕事を見つけてくれたらいいなと思います。</p>
<p>これは私の英語力で理解できた範囲内での学校の紹介なので、実際興味を持った方はご自分で是非見学に行ってみてくださいね。</p>
<p>定期的にスクールツアーをやっているそうです。</p>
<p>日本人の受け入れとしては、ＥＳＬ（外国人のための英語の授業）はないとのことなので、小学校高学年くらいからは日常会話の英語ができないと入学は難しいとのことです。低学年の場合はまだ順応できやすいそうです。</p>
<p><a href="http://www.honoluluwaldorf.org/About_Us">http://www.honoluluwaldorf.org/About_Us</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-linkbox" id="post-320-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2011/03/31/%ef%bd%97%ef%bd%81%ef%bd%8c%ef%bd%84%ef%bd%8f%ef%bd%92%ef%bd%86%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab/&quot;&gt;Ｗａｌｄｏｒｆ スクール&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>大震災への援助</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 18:48:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日Ｒｏｓｓへ買い物に行ったら、店内アナウンスで日本の震災の被害への寄付を募っていました。 キャッシャーでまた「ドネーション（寄付）しますか？」と聞かれました。 先日はラジオであるレストランが今日の売り上げの１００％をＲｅｄ　Ｃｒｏｓｓ（赤十字）に寄付するという話がありました。 日本への義捐金を作るためにＴシャツを手作り、販売している人がいます。 私がアロマオイルを買っているヤングリビング社のニュースレターにも、Ｊａｐａｎに寄付という文字が。 電話会社は日本への国際電話を3月末まで無料で提供していました。 いたるところで日本への援助を目にしたり耳にします。 私自身も友人に誘ってもらって、ワイキキで街頭募金をしたり、物資を送る手助けをしたりしました。たくさんの人たちが、日本を助けたいと思ってくれています。 災害はとても悲しい出来事ですが、遠く離れた人たち、また日本人ではない人たちまで、応援しているという暖かい愛に感動しています。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2011/03/P1020019-Japan-Donations.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-312" title="P1020019-Japan-Donations" src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2011/03/P1020019-Japan-Donations-300x226.jpg" alt="Waikiki Japan Donations" width="300" height="226" /></a>昨日Ｒｏｓｓへ買い物に行ったら、店内アナウンスで日本の震災の被害への寄付を募っていました。</p>
<p>キャッシャーでまた「ドネーション（寄付）しますか？」と聞かれました。</p>
<p>先日はラジオであるレストランが今日の売り上げの１００％をＲｅｄ　Ｃｒｏｓｓ（赤十字）に寄付するという話がありました。</p>
<p>日本への義捐金を作るためにＴシャツを手作り、販売している人がいます。</p>
<p>私がアロマオイルを買っているヤングリビング社のニュースレターにも、Ｊａｐａｎに寄付という文字が。</p>
<p>電話会社は日本への国際電話を3月末まで無料で提供していました。</p>
<p>いたるところで日本への援助を目にしたり耳にします。</p>
<p>私自身も友人に誘ってもらって、ワイキキで街頭募金をしたり、物資を送る手助けをしたりしました。たくさんの人たちが、日本を助けたいと思ってくれています。</p>
<p>災害はとても悲しい出来事ですが、遠く離れた人たち、また日本人ではない人たちまで、応援しているという暖かい愛に感動しています。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-311-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2011/03/30/%e5%a4%a7%e9%9c%87%e7%81%bd%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%8f%b4%e5%8a%a9/&quot;&gt;大震災への援助&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>聖バレンタインデー</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アメリカでのバレンタインは愛する人へ贈り物をする日。チョコレートとは限らないし、女から男へというものでもない。 なので、日本にいたときほどドキドキすることもないし、気を使うこともない。 今年うちでは私は夫にチョコレートケーキを手作りし、夫は私にパジャマをくれた。 日本の甥っ子が保育園で女の子からチョコレートを５つももらったそうだ。 １歳５ヶ月の息子はＹＭＣＡのキッズクラブで、同じクラスの子の父兄からちょっとしたお菓子やおもちゃをもらった。そうか～、アメリカでは子供のお友達にこんな気の効くことをするんだ～♪来年は何か準備しておこうっと。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカでのバレンタインは愛する人へ贈り物をする日。チョコレートとは限らないし、女から男へというものでもない。<img src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2008/02/masonathome.thumbnail.JPG" ilo-full-src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2008/02/masonathome.thumbnail.JPG" alt="Mason at home" align="right" /></p>
<p>なので、日本にいたときほどドキドキすることもないし、気を使うこともない。</p>
<p>今年うちでは私は夫にチョコレートケーキを手作りし、夫は私にパジャマをくれた。</p>
<p>日本の甥っ子が保育園で女の子からチョコレートを５つももらったそうだ。</p>
<p>１歳５ヶ月の息子はＹＭＣＡのキッズクラブで、同じクラスの子の父兄からちょっとしたお菓子やおもちゃをもらった。そうか～、アメリカでは子供のお友達にこんな気の効くことをするんだ～♪来年は何か準備しておこうっと。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-110-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2008/02/21/%e8%81%96%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc/&quot;&gt;聖バレンタインデー&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>ハワイのプレスクール事情</title>
		<link>http://www.raisingpeace.com/2008/02/14/%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 16:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
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		<description><![CDATA[去年ハワイのプレスクール取材のお手伝いをさせてもらった経験、そして自分の息子のためのプレスクール見学、それから回りのウワサ、友達から聞いた話などをモトに書いてみました。 まずプレスクールとは幼稚園に入る前のスクールで大体２，３歳～４歳が対象。義務教育ではありません。プレスクールに行かない子もいます。オムツが完全に取れてしまう３歳頃から通う子が多いみたいです。オムツが取れていないと値段も高い。 月謝は＄５００～＄９００くらい。平均は＄７００くらいではないでしょうか。 最初にいろいろ見学してみて分かったことは、いろいろ自分で考え、決めないといけないことがあるということ。自分の子を何歳から入れたいか。半日か終日か。将来子供を私立小学校に入れるつもりか、公立に入れるつもりか。何が優先的か・・・キッチンがあり温かい食事を出してもらえること、お弁当を毎日手作りするつもりはあるか、お庭はコンクリートでなく土や草木のある広い庭がいいとか、先生が若い方がいいとか、クラスの人数が少ない方がいいとか、カリキュラムがしっかりしている方がいいとか、とにかく先生が良い人であればのびのびと遊ばせてもらいたいとか、そういうことを考えなければいけないということが分かった。それによって選んでいかなくては。 周りのママ友からのウワサでは、私立でベストな学校は「プナホウ」ということになっていて、将来そこに子供を入れるつもりなら、セントラルユニオン教会のプレスクールに入れるべきだとか。 次に良い私立の学校は「イオラニ」で、そこに入れるにはセントクレメンツ教会のプレスクール。という風に聞いた。 セントラルユニオンを見学したとき、さぞかしすごいところかな？と構えて行ったけど、ちっとも格式ばっていないというか、ディレクターもラフで、のびのびとした雰囲気がした。建物は古い。 セントクレメンツの説明会に出席した時は、出席者が私以外子供連れがいなく、きちんとした格好をしていて、デレクターのお話が長かった。とても由緒あるところという印象。でもお庭がコンクリートだったのが私は好きじゃなかった。いや～気に行ったとしても入れるかどうかは分からないしね。入学試験があるそうだ。 あと、良いと聞いたのは「クイーンエマ」や「ホンガンジ」のプレスクール。どちらもパリハイウェイにある。どちらも見てよかったけども、ホンガンジにはステキな庭がなかった。クイーンエマは緑が多くてステキだった。キッチンがあるので子供たちが温かいランチを食べることができる。 プリスクールのランチはケータリング会社に委託しているところが多かった。お昼前に届くので、特に冷えているわけでもないし、十分ではないかとも思う。子供には親の手作りのお弁当を！というポリシーを持ったスクールもありました。私は料理が得意でないので、それも困るかな・・。 あと、プログラムが特にしっかりしているなと思ったのはＫＣＡＡ（オアフ島に７スクールある）ハワイカイとキングストリートにある２箇所を見学した。ここの先生たちはとてもよく教育され、研修されているという話し。衛生面でも特に気を使っているそう。ユニークなのは、スクールの中に教室が個別にあるのではなくオープンなスペースで、低い仕切りがあるだけ。各年齢の子たちがより交流する形だ。ここは授業料は高いけども、人気なので１年くらい空き待ちだそうです。 プログラムがしっかりしているところでもう一つ。サルベーションアーミー（宗教＆慈善団体）が経営しているオハナプリスクール。ここはカリヒエリアになるのであまり期待せずに行ったのですが、ハワイ州の最新のデータに基づいたプログラムを導入しているそうでとても誇らしげにいろいろと説明してくださった。私の中ではかなり良い印象。あまり知られていないので、穴場だ。授業料も＄５５０～と安い。空き待ちは６ヶ月くらいとのこと。 今まで調べた中で一番安いところはベラタニア通りにあるファーストユナイテッドメソジスト教会のプリスクールだった。めずらしくディレクターはアフリカンアメリカンの女性の先生だった。見学をしたら、子供たちがワイルドだった。・・・ように思う。 教会が経営しているプリスクールがとても多い。宗教色がとても濃いところもある。私は個人的にある程度信仰心をもつのはいいことだと思っているけども、ポリシーに「神と自分との関係が一番大切」と言われたり、毎朝聖書の教えから始まる・・・となるとちょっと引いてしまうかな。週１回チャペルに行くとかいうのはいいことだと思う。 あとはいろいろ見てもどこも同じように感じてしまう。家から近くがいいとか、時間が融通きくところがいいとか、何が自分の優先なのか考えてみるのが大切かと思う。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年ハワイのプレスクール取材のお手伝いをさせてもらった経験、そして自分の息子のためのプレスクール見学、それから回りのウワサ、友達から聞いた話などをモトに書いてみました。<img src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2008/02/mason-side.thumbnail.JPG" alt="Mason side" align="right" /></p>
<p>まずプレスクールとは幼稚園に入る前のスクールで大体２，３歳～４歳が対象。義務教育ではありません。プレスクールに行かない子もいます。オムツが完全に取れてしまう３歳頃から通う子が多いみたいです。オムツが取れていないと値段も高い。</p>
<p>月謝は＄５００～＄９００くらい。平均は＄７００くらいではないでしょうか。<br />
<span id="more-108"></span></p>
<p>最初にいろいろ見学してみて分かったことは、いろいろ自分で考え、決めないといけないことがあるということ。自分の子を何歳から入れたいか。半日か終日か。将来子供を私立小学校に入れるつもりか、公立に入れるつもりか。何が優先的か・・・キッチンがあり温かい食事を出してもらえること、お弁当を毎日手作りするつもりはあるか、お庭はコンクリートでなく土や草木のある広い庭がいいとか、先生が若い方がいいとか、クラスの人数が少ない方がいいとか、カリキュラムがしっかりしている方がいいとか、とにかく先生が良い人であればのびのびと遊ばせてもらいたいとか、そういうことを考えなければいけないということが分かった。それによって選んでいかなくては。</p>
<p>周りのママ友からのウワサでは、私立でベストな学校は「プナホウ」ということになっていて、将来そこに子供を入れるつもりなら、セントラルユニオン教会のプレスクールに入れるべきだとか。</p>
<p>次に良い私立の学校は「イオラニ」で、そこに入れるにはセントクレメンツ教会のプレスクール。という風に聞いた。</p>
<p>セントラルユニオンを見学したとき、さぞかしすごいところかな？と構えて行ったけど、ちっとも格式ばっていないというか、ディレクターもラフで、のびのびとした雰囲気がした。建物は古い。</p>
<p>セントクレメンツの説明会に出席した時は、出席者が私以外子供連れがいなく、きちんとした格好をしていて、デレクターのお話が長かった。とても由緒あるところという印象。でもお庭がコンクリートだったのが私は好きじゃなかった。いや～気に行ったとしても入れるかどうかは分からないしね。入学試験があるそうだ。</p>
<p>あと、良いと聞いたのは「クイーンエマ」や「ホンガンジ」のプレスクール。どちらもパリハイウェイにある。どちらも見てよかったけども、ホンガンジにはステキな庭がなかった。クイーンエマは緑が多くてステキだった。キッチンがあるので子供たちが温かいランチを食べることができる。</p>
<p>プリスクールのランチはケータリング会社に委託しているところが多かった。お昼前に届くので、特に冷えているわけでもないし、十分ではないかとも思う。子供には親の手作りのお弁当を！というポリシーを持ったスクールもありました。私は料理が得意でないので、それも困るかな・・。</p>
<p>あと、プログラムが特にしっかりしているなと思ったのはＫＣＡＡ（オアフ島に７スクールある）ハワイカイとキングストリートにある２箇所を見学した。ここの先生たちはとてもよく教育され、研修されているという話し。衛生面でも特に気を使っているそう。ユニークなのは、スクールの中に教室が個別にあるのではなくオープンなスペースで、低い仕切りがあるだけ。各年齢の子たちがより交流する形だ。ここは授業料は高いけども、人気なので１年くらい空き待ちだそうです。</p>
<p>プログラムがしっかりしているところでもう一つ。サルベーションアーミー（宗教＆慈善団体）が経営しているオハナプリスクール。ここはカリヒエリアになるのであまり期待せずに行ったのですが、ハワイ州の最新のデータに基づいたプログラムを導入しているそうでとても誇らしげにいろいろと説明してくださった。私の中ではかなり良い印象。あまり知られていないので、穴場だ。授業料も＄５５０～と安い。空き待ちは６ヶ月くらいとのこと。</p>
<p>今まで調べた中で一番安いところはベラタニア通りにあるファーストユナイテッドメソジスト教会のプリスクールだった。めずらしくディレクターはアフリカンアメリカンの女性の先生だった。見学をしたら、子供たちがワイルドだった。・・・ように思う。</p>
<p>教会が経営しているプリスクールがとても多い。宗教色がとても濃いところもある。私は個人的にある程度信仰心をもつのはいいことだと思っているけども、ポリシーに「神と自分との関係が一番大切」と言われたり、毎朝聖書の教えから始まる・・・となるとちょっと引いてしまうかな。週１回チャペルに行くとかいうのはいいことだと思う。</p>
<p>あとはいろいろ見てもどこも同じように感じてしまう。家から近くがいいとか、時間が融通きくところがいいとか、何が自分の優先なのか考えてみるのが大切かと思う。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-108-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2008/02/14/%e3%83%8f%e3%83%af%e3%82%a4%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e4%ba%8b%e6%83%85/&quot;&gt;ハワイのプレスクール事情&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YMCA　KIDS　CLUB</title>
		<link>http://www.raisingpeace.com/2008/01/09/ymca%e3%80%80kids%e3%80%80club/</link>
		<comments>http://www.raisingpeace.com/2008/01/09/ymca%e3%80%80kids%e3%80%80club/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 23:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Family / Children]]></category>
		<category><![CDATA[Hawaii]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[children]]></category>
		<category><![CDATA[YMCA]]></category>

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		<description><![CDATA[生後１８ヶ月から入れるキッズクラブというのがYMCAにあると聞いて、子供が１０ヶ月の頃から申し込み、空きを待っていたら１６ヶ月で「空きがでましたよ。見学に来てください」という電話があった。 ここは他のジンボリーや音楽教室と違うのは保護者が付き添っていていなくて良いということ。 朝９時半～１１時までの１時間半、子供を預けて自分は買い物をしたりお茶したりできる。 私はYMCAの同ビル内のジムで身体を鍛えようと思って、コレだ！と前から決めていた。 うちの子も最近子供同士で遊ぶことができるようになってきたみたいだし、プレスクールに行く練習にもなると思う。「独立心を早くから培うことができるのでは」と期待している。週２回で月謝が＄９５。時間割りにすると８ドルくらいかな（安い）。実際見学をしたら、「お教室」というよりは「預かり所」という感じで、先生が何かを教えてくれるわけではない。先生は若いお兄さんとお姉さんが１人づつ、年配のリーダーのような人が１人。子供の数は多くて１５人とのこと。今日は６人だった。最初の４５分間は自由遊び、そしてサークルタイム（輪になって歌や手遊びをする）、スナックタイムで終わりとなる。「ま、始めるか！」と決めているけど気になることが一つ。お兄さんがとっても優しいのだが、かなり（正真正銘、太鼓判付き）音痴なのだ・・・。私のかわいい息子がこの音感を体得してしまわないように祈る。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生後１８ヶ月から入れるキッズクラブというのがYMCAにあると聞いて、子供が１０ヶ月の頃から申し込み、空きを待っていたら１６ヶ月で「空きがでましたよ。見学に来てください」という電話があった。<img src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2008/01/toyblocks.JPG" ilo-full-src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2008/01/toyblocks.JPG" alt="Toyblocks" align="right" /></p>
<p>ここは他のジンボリーや音楽教室と違うのは保護者が付き添っていていなくて良いということ。</p>
<p>朝９時半～１１時までの１時間半、子供を預けて自分は買い物をしたりお茶したりできる。</p>
<p>私はYMCAの同ビル内のジムで身体を鍛えようと思って、コレだ！と前から決めていた。</p>
<p>うちの子も最近子供同士で遊ぶことができるようになってきたみたいだし、プレスクールに行く練習にもなると思う。「独立心を早くから培うことができるのでは」と期待している。週２回で月謝が＄９５。時間割りにすると８ドルくらいかな（安い）。実際見学をしたら、「お教室」というよりは「預かり所」という感じで、先生が何かを教えてくれるわけではない。先生は若いお兄さんとお姉さんが１人づつ、年配のリーダーのような人が１人。子供の数は多くて１５人とのこと。今日は６人だった。最初の４５分間は自由遊び、そしてサークルタイム（輪になって歌や手遊びをする）、スナックタイムで終わりとなる。「ま、始めるか！」と決めているけど気になることが一つ。お兄さんがとっても優しいのだが、かなり（正真正銘、太鼓判付き）音痴なのだ・・・。私のかわいい息子がこの音感を体得してしまわないように祈る。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-102-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2008/01/09/ymca%e3%80%80kids%e3%80%80club/&quot;&gt;YMCA　KIDS　CLUB&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フッ素について</title>
		<link>http://www.raisingpeace.com/2007/10/26/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 02:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Family / Children]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

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		<description><![CDATA[うちの子の歯がずいぶん生えてきたので虫歯を心配するようになった。 フッ素を歯に添付する子も多いけども、身体に悪いとも聞くから、うちの子は特にさせていない。 フッ素についてわかりやすい説明がされたサイトを見つけ、とても参考になりました。(下記） http://www.sweetnet.com/fluoride.htm 甘いもの控えて、歯磨きさせるのが一番かな～。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちの子の歯がずいぶん生えてきたので虫歯を心配するようになった。</p>
<p>フッ素を歯に添付する子も多いけども、身体に悪いとも聞くから、うちの子は特にさせていない。</p>
<p>フッ素についてわかりやすい説明がされたサイトを見つけ、とても参考になりました。(下記）</p>
<p><a href="http://www.sweetnet.com/fluoride.htm">http://www.sweetnet.com/fluoride.htm</a></p>
<p>甘いもの控えて、歯磨きさせるのが一番かな～。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-90-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2007/10/26/%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/&quot;&gt;フッ素について&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>Ｐｒｅｓｃｈｏｏｌ</title>
		<link>http://www.raisingpeace.com/2007/10/24/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%85%ef%bd%93%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%8f%ef%bd%8f%ef%bd%8c/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 07:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Family / Children]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[pre-school]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏、プレスクールの取材のお手伝いをさせていただいたことがきっかけで、アメリカ（ハワイ）のプレスクールのことをいろいろと知るチャンスに恵まれました。アメリカには「デイケア」「プレスクール」「キンダーガーテン（幼稚園）」というのがあるのですが、私はそれらの違いを知らなかったんです。キンダーガーテン＝幼稚園だと思っていたので小学生になる前にキンダーだけ入ればいいのかなと思っていましたが、実は5歳の1年間だけだったのです。なのでみんな3歳、4歳くらいからキンダーの前に「プレスクール」に入れるらしいのです。「デイケア」は生まれてまもない赤ちゃん～オムツがとれてない子などを預かりお世話をしてくれるところ。プレスクールの中には生後6週間から預かってくれるところもあり、デイケアも兼ねて運営していたりもする。では、オムツのとれていない小さな子を預かってくれるところがみんなデイケアかというと、そうでないんですよ。「うちは、生後３ヶ月の子でもきちんとカリキュラムがありますので、デイケアではなくてプレスクールです」というところもありました。なるほど。カリキュラムがあればプレスクール、なければデイケアなのか。 それでもって、取材をしていた方がプレスクールのディレクター（園長先生になるのかしら？）に「心身共に強い子を育てるには何が大切か」という質問をしていたのですが、先生方がとっても子育て上為になることをおっしゃっていたのでここに紹介したいと思います。 まず、子供の成長は1人1人違うのでその子にあう目標を定めてできるようにしてあげること。（他人と比べて劣っているとか心配しないこと）独立心をつけること。学ぶことを楽しいと思えるようにしてあげること。人との違いを認め合うこと（いろんな文化背景や家族構成の子たちが一緒に過ごすので）。自分は大切な存在なんだと思えること。自尊心をつけること。愛情を持って接しないと子供は伸びない。子供時代にやるべきことをやる（どろんこになったり、泣いたり、ケンカしたり）、自分で決めることができる。「自分の感情を素直に表現できる」というのもありました。これは日本ではあまり大事にされていないことではないでしょうか？大人でも、感情は隠さないで出した方がいいんですよね、本当は。自分がどんな気持ちなのか自分でもわからないという人、たくさんいます。 日本で育った私は「先生や親から言われたことをきちんとできる子」というのがいい子のような気がしていましたがけしてそうではないんですね。「私たちはロボットを作っているのではない」とおっしゃった先生がいました。そのとおりだなあと思います。日本の教育は「みんな同じがいい」という風潮があると思います。アメリカの風潮は一言でいえば「個性を伸ばす」のようです。 プレスクールでは、アルファベットも数字も教えますが、遊びの中から学ぶということをどこも重点にしていました。そして学ぶことが楽しいと思えるようにしてあげること。大事ですね。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この夏、プレスクールの取材のお手伝いをさせていただいたことがきっかけで、アメリカ（ハワイ）のプレスクールのことをいろいろと知るチャンスに恵まれました。アメリカには「デイケア」「プレスクール」「キンダーガーテン（幼稚園）」というのがあるのですが、私はそれらの違いを知らなかったんです。キンダーガーテン＝幼稚園だと思っていたので小学生になる前にキンダーだけ入ればいいのかなと思っていましたが、実は5歳の1年間だけだったのです。なのでみんな3歳、4歳くらいからキンダーの前に「プレスクール」に入れるらしいのです。「デイケア」は生まれてまもない赤ちゃん～オムツがとれてない子などを預かりお世話をしてくれるところ。プレスクールの中には生後6週間から預かってくれるところもあり、デイケアも兼ねて運営していたりもする。では、オムツのとれていない小さな子を預かってくれるところがみんなデイケアかというと、そうでないんですよ。「うちは、生後３ヶ月の子でもきちんとカリキュラムがありますので、デイケアではなくてプレスクールです」というところもありました。なるほど。カリキュラムがあればプレスクール、なければデイケアなのか。</p>
<p><span id="more-89"></span><br />
それでもって、取材をしていた方がプレスクールのディレクター（園長先生になるのかしら？）に「心身共に強い子を育てるには何が大切か」という質問をしていたのですが、先生方がとっても子育て上為になることをおっしゃっていたのでここに紹介したいと思います。</p>
<p>まず、子供の成長は1人1人違うのでその子にあう目標を定めてできるようにしてあげること。（他人と比べて劣っているとか心配しないこと）独立心をつけること。学ぶことを楽しいと思えるようにしてあげること。人との違いを認め合うこと（いろんな文化背景や家族構成の子たちが一緒に過ごすので）。自分は大切な存在なんだと思えること。自尊心をつけること。愛情を持って接しないと子供は伸びない。子供時代にやるべきことをやる（どろんこになったり、泣いたり、ケンカしたり）、自分で決めることができる。「自分の感情を素直に表現できる」というのもありました。これは日本ではあまり大事にされていないことではないでしょうか？大人でも、感情は隠さないで出した方がいいんですよね、本当は。自分がどんな気持ちなのか自分でもわからないという人、たくさんいます。</p>
<p>日本で育った私は「先生や親から言われたことをきちんとできる子」というのがいい子のような気がしていましたがけしてそうではないんですね。「私たちはロボットを作っているのではない」とおっしゃった先生がいました。そのとおりだなあと思います。日本の教育は「みんな同じがいい」という風潮があると思います。アメリカの風潮は一言でいえば「個性を伸ばす」のようです。</p>
<p>プレスクールでは、アルファベットも数字も教えますが、遊びの中から学ぶということをどこも重点にしていました。そして学ぶことが楽しいと思えるようにしてあげること。大事ですね。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-89-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2007/10/24/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%85%ef%bd%93%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%8f%ef%bd%8f%ef%bd%8c/&quot;&gt;Ｐｒｅｓｃｈｏｏｌ&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>英語の絵本</title>
		<link>http://www.raisingpeace.com/2007/10/13/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e7%b5%b5%e6%9c%ac/</link>
		<comments>http://www.raisingpeace.com/2007/10/13/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e7%b5%b5%e6%9c%ac/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 18:31:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Family / Children]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[baby books]]></category>

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		<description><![CDATA[うちの１歳の息子のお気に入りの英語の絵本を紹介します。小さいサイズの自分でめくれるカードボード（厚紙）タイプがお勧めです。 The Very Hungry Caterpillar エリック・カールのユニークで鮮やかな絵は、大人も楽しめます。 ちいさな青虫が、いろんなものを食べて大きな蝶になるお話。 The Foot Book (Bright &#38; Early Books for Beginning Beginners) スース博士の絵本は私の夫も子供の頃よく読んでいたそうです。 “The Cat In The Hat”は映画にもなりましたね。 “The Foot Book”は韻のリズムがとっても楽しいので、小さい赤ちゃんのころから聞かせてました。 Pat the Bunny (Touch and Feel Book With Plush) バニーのふわふわを触ったり、お花の良い香りがしたり、体験型絵本。 うちの子は１歳前にピカブー（いないいないばー）を覚えました。 That&#8217;s Not My Robot (Touchy-Feely Board Books) 触って、感触を楽しむイギリスの絵本。とてもかわいい絵でいろんなシリーズがあります。 アメリカ英語では使われない単語がでてきて私にも新鮮でした。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちの１歳の息子のお気に入りの英語の絵本を紹介します。小さいサイズの自分でめくれるカードボード（厚紙）タイプがお勧めです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0399226907%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0399226907%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">The Very Hungry Caterpillar</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0399226907%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0399226907%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11B4X8S2Y7L.jpg" alt="The Very Hungry Caterpillar" height="52" /></a><br />
エリック・カールのユニークで鮮やかな絵は、大人も楽しめます。<br />
ちいさな青虫が、いろんなものを食べて大きな蝶になるお話。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0394809378%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0394809378%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">The Foot Book (Bright &amp; Early Books for Beginning Beginners)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0394809378%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0394809378%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11RVVCY0X2L.jpg" alt="The Foot Book (Bright &amp; Early Books for Beginning Beginners)" height="75" /></a><br />
スース博士の絵本は私の夫も子供の頃よく読んでいたそうです。<br />
“The Cat In The Hat”は映画にもなりましたね。<br />
“The Foot Book”は韻のリズムがとっても楽しいので、小さい赤ちゃんのころから聞かせてました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0307120007%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0307120007%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">Pat the Bunny (Touch and Feel Book With Plush)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0307120007%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0307120007%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/1148FZZ1NPL.jpg" alt="Pat the Bunny (Touch and Feel Book With Plush)" height="75" /></a><br />
バニーのふわふわを触ったり、お花の良い香りがしたり、体験型絵本。<br />
うちの子は１歳前にピカブー（いないいないばー）を覚えました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0794511694%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0794511694%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">That&#8217;s Not My Robot (Touchy-Feely Board Books)</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=0794511694%26tag=massagicalcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/0794511694%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/117RSAXCE5L.jpg" alt="That's Not My Robot (Touchy-Feely Board Books)" height="75" /></a><br />
触って、感触を楽しむイギリスの絵本。とてもかわいい絵でいろんなシリーズがあります。<br />
アメリカ英語では使われない単語がでてきて私にも新鮮でした。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-84-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2007/10/13/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e7%b5%b5%e6%9c%ac/&quot;&gt;英語の絵本&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Baby car seat</title>
		<link>http://www.raisingpeace.com/2006/08/18/baby-car-seat/</link>
		<comments>http://www.raisingpeace.com/2006/08/18/baby-car-seat/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 05:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Family / Children]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[car seats]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raisingpeace.com/2006/08/18/baby-car-seat/</guid>
		<description><![CDATA[赤ちゃんを車に乗せるのに、カーシートを取り付けますよね。 それって、「どんなカーシートでもＯＫ」で、「シートベルトに固定するだけ」の簡単なことかと思っていたんですが、いけなかったんです。 病院で、無料で「ベビー・カーシート設置点検」というのをやっていたので申し込みました。 あらかじめ自分で説明書を読んでカーシートを設置して行き、それからちゃんとできているかを点検してもらいます。 まずは、「このカーシートは新品で買いましたか？」と気かれました。実はあまり使っていないというものを中古で買いました。 「中古であれば、事故を経験したものかどうか必ず確かめて買ってくださいね」と言われました。（もう手遅れ） なぜならば、一度事故を経験したカーシートは、「２度目の事故にはショックに耐えられない」そうなのです。 （へー、知らなかった〜っ！この女性の点検員さん、ちょっと尊敬。） プラスチックでできているカーシートは、１度事故に会うと、アウトだそう。（ふーん、高いのにね） それから、実際に点検。 カーシートのベースを手で動かすと、１インチ以上ぐらぐらと動くので、「もっときつく」といわれました。（これ以上シートベルトがきつく締まってくれないんだよねー） そこで秘密兵器登場。なんとカーシートの後ろに小さな金具がついていてそれを使うともっとしっかりとシートベルトを締めることができました。（知らなかったなあ。またまた尊敬） カーシートは「何歳〜何歳まで用」と年齢で選ぶのではなく、通常体重で選ぶ。 このシートは「２２ポンドの幼児まで」と書いてあったのでそのくらい大きくなるまで使えるけども、 背が伸びて、頭がシートよりも越えるようになったら変えなくちゃだめよ。とのこと。 いろいろ細かいことがあるんだな〜。プロに見てもらってよかった。 私が子供のころは、カーシートなんてぜんぜんなかったよね〜。 定員以上になってしまって足元に隠されて乗ったりしてたけども・・・笑 タクシーなんかに乗るときは、カーシートなくてもＯＫなのかしら？ あと、日本では妊婦はシートベルトを締めなくて良いなんて聞いたけども、 アメリカでは妊婦もシートベルトちゃんと締めることになってます。 私ももう臨月でハンドルにお腹がつっかえているけども ちゃんとシートベルト締めています。 下のベルトをお腹の下に持ってくる良いそうです。 Additional Resources: Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんを車に乗せるのに、カーシートを取り付けますよね。<br />
それって、「どんなカーシートでもＯＫ」で、「シートベルトに固定するだけ」の簡単なことかと思っていたんですが、いけなかったんです。<br />
病院で、無料で「ベビー・カーシート設置点検」というのをやっていたので申し込みました。<br />
あらかじめ自分で説明書を読んでカーシートを設置して行き、それからちゃんとできているかを点検してもらいます。<br />
<span id="more-49"></span></p>
<p>まずは、「このカーシートは新品で買いましたか？」と気かれました。実はあまり使っていないというものを中古で買いました。<br />
「中古であれば、事故を経験したものかどうか必ず確かめて買ってくださいね」と言われました。（もう手遅れ）<br />
なぜならば、一度事故を経験したカーシートは、「２度目の事故にはショックに耐えられない」そうなのです。<br />
（へー、知らなかった〜っ！この女性の点検員さん、ちょっと尊敬。）<br />
プラスチックでできているカーシートは、１度事故に会うと、アウトだそう。（ふーん、高いのにね）<br />
それから、実際に点検。<br />
カーシートのベースを手で動かすと、１インチ以上ぐらぐらと動くので、「もっときつく」といわれました。（これ以上シートベルトがきつく締まってくれないんだよねー）<br />
そこで秘密兵器登場。なんとカーシートの後ろに小さな金具がついていてそれを使うともっとしっかりとシートベルトを締めることができました。（知らなかったなあ。またまた尊敬）</p>
<p>カーシートは「何歳〜何歳まで用」と年齢で選ぶのではなく、通常体重で選ぶ。<br />
このシートは「２２ポンドの幼児まで」と書いてあったのでそのくらい大きくなるまで使えるけども、<br />
背が伸びて、頭がシートよりも越えるようになったら変えなくちゃだめよ。とのこと。</p>
<p>いろいろ細かいことがあるんだな〜。プロに見てもらってよかった。</p>
<p>私が子供のころは、カーシートなんてぜんぜんなかったよね〜。<br />
定員以上になってしまって足元に隠されて乗ったりしてたけども・・・笑<br />
タクシーなんかに乗るときは、カーシートなくてもＯＫなのかしら？</p>
<p>あと、日本では妊婦はシートベルトを締めなくて良いなんて聞いたけども、<br />
アメリカでは妊婦もシートベルトちゃんと締めることになってます。<br />
私ももう臨月でハンドルにお腹がつっかえているけども<br />
ちゃんとシートベルト締めています。<br />
下のベルトをお腹の下に持ってくる良いそうです。</p>
<p>Additional Resources:<br />
<a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/redirect?tag=soytoys-20%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.com/gp/redirect.html%253fASIN=B0007VU4IA%2526tag=soytoys-20%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0007VU4IA%25253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0007VU4IA.01.PT03._SCTHUMBZZZ_.jpg" alt="Eddie Bauer Alpha Omega Deluxe 3-in-1 Car Seat" /></a><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/redirect?tag=soytoys-20%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.com/gp/redirect.html%253fASIN=B0009JOSNM%2526tag=soytoys-20%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B0009JOSNM%25253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0009JOSNM.01.PT03._SCTHUMBZZZ_.jpg" alt="Baby Bjorn City Black Carrier" /></a></p>
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		<title>楽しい料理？！</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 01:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masako</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Japanese]]></category>

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		<description><![CDATA[私は料理が嫌いだった。 食べるのは好きなのでグルメ雑誌でレシピをみるのは大好き。 でも作ると時間はかかる、お金はかかる、味はいまいち・・・で何年も好きになれなかった。 書いてある材料をきっちり準備しようとするからストレスがたまるんだ。 ただいま妊娠中のため、家で過ごす時間が長いのでＴＶのフードチャンネルを毎日見ている。 私のお気に入りはレイチェル・レイの”３０Ｍｉnuｔｅｓ　Ｍｅａｌ”。彼女の料理への情熱が伝わってくる。 料理はこんなに情熱的で創作的なものなんだと初め感じた。 新鮮な材料さえあればなんでも美味しく作れそう！ 私の料理がクリエイティブになってきた。 もちろん、３食つくることは勘弁して欲しいけど（朝はシリアル、昼は外食） ディナーだけなら心のこもった新鮮な食事を主人に出すことができそう。 ハワイは物価が高く、スーパーで買う野菜も高い。 オーガニックとなれば非常に高い。 なので、青空市場を利用する。 その時に安くて美味しそうなものを買う。 そして、買ったもの、家にあるもので、何ができるかな？とクリエイティブなレシピを考える。 和食はぜんぜん作らない。 けど、イタリアン風アメリカン料理がずいぶん上手になったかな？？ 新鮮で安い白身魚をマスタードでマリネして、パン粉フライにして サルサをかけて食べる。サクサクと美味しい！ 付け合せのキャベツもただの千切りでなくレーズン入りのコールスローにするとぐんとおしゃれになる。 うちの旦那様は白いご飯を食べないので そんなディナーでＯＫなのだ。 料理が楽しくなってきたぞ。 Link to this post!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は料理が嫌いだった。<img src="http://www.raisingpeace.com/wp-content/uploads/2006/08/masako-kahala.thumbnail.JPG" title="Masako at Kahala beach" id="image43" alt="Masako at Kahala beach" align="right" /><br />
食べるのは好きなのでグルメ雑誌でレシピをみるのは大好き。<br />
でも作ると時間はかかる、お金はかかる、味はいまいち・・・で何年も好きになれなかった。<br />
書いてある材料をきっちり準備しようとするからストレスがたまるんだ。<br />
<span id="more-42"></span><br />
ただいま妊娠中のため、家で過ごす時間が長いのでＴＶのフードチャンネルを毎日見ている。<br />
私のお気に入りはレイチェル・レイの”３０Ｍｉnuｔｅｓ　Ｍｅａｌ”。彼女の料理への情熱が伝わってくる。<br />
料理はこんなに情熱的で創作的なものなんだと初め感じた。<br />
新鮮な材料さえあればなんでも美味しく作れそう！</p>
<p>私の料理がクリエイティブになってきた。<br />
もちろん、３食つくることは勘弁して欲しいけど（朝はシリアル、昼は外食）<br />
ディナーだけなら心のこもった新鮮な食事を主人に出すことができそう。</p>
<p>ハワイは物価が高く、スーパーで買う野菜も高い。<br />
オーガニックとなれば非常に高い。<br />
なので、青空市場を利用する。<br />
その時に安くて美味しそうなものを買う。<br />
そして、買ったもの、家にあるもので、何ができるかな？とクリエイティブなレシピを考える。</p>
<p>和食はぜんぜん作らない。<br />
けど、イタリアン風アメリカン料理がずいぶん上手になったかな？？<br />
新鮮で安い白身魚をマスタードでマリネして、パン粉フライにして<br />
サルサをかけて食べる。サクサクと美味しい！<br />
付け合せのキャベツもただの千切りでなくレーズン入りのコールスローにするとぐんとおしゃれになる。<br />
うちの旦那様は白いご飯を食べないので<br />
そんなディナーでＯＫなのだ。</p>
<p>料理が楽しくなってきたぞ。</p>
<div class="su-linkbox" id="post-42-linkbox"><div class="su-linkbox-label">Link to this post!</div><div class="su-linkbox-field"><input type="text" value="&lt;a href=&quot;http://www.raisingpeace.com/2006/08/11/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%84%e6%96%99%e7%90%86%ef%bc%9f%ef%bc%81/&quot;&gt;楽しい料理？！&lt;/a&gt;" onclick="javascript:this.select()" readonly="readonly" style="width: 100%;" /></div></div>]]></content:encoded>
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