Peaceful 'Ohana
Posts tagged Japanese
Waldorf スクール
Mar 31st
日本からハワイに旅行に来ていた知り合い親子からリクエストされて、
Waldorfスクールを見学に行ってきました。
私は、神秘哲学者であるルドルフ・シュタイナーの教育ということと、かなりユニークな学校だということくらいしか知りませんでした。
私のママ友たちからのウワサでは、かなり良い評判と、または「テストや宿題がないので不安」とか、
「アートに力を入れている学校」とか適当な評判を聞いていました。
オフィスで先生がとても熱心に学校の方針を話してくれました。
まず「アートに力をいれている」というのが、とんだ勘違いだとわかりました。
指先を使うということが脳の発達にとても重要だという根拠から
1年生で編み物を教えるそうで、実際子供が作ったというウサギの形のぬいぐるみを見せてくれました。
粘土には、カラフルな蜜蝋を使うそうです。これも実際見せてくれました。普通のプレイドー(市販の子供用粘土)と違って
固く、手の中でしばらく温めてからでないといろんな形にできません。これも、忍耐力を養う訓練だそうです。
これはただの図画工作の時間ではないのです。手先を使うことによって人間形成をしているのだそうです。
大震災への援助
Mar 30th
昨日Rossへ買い物に行ったら、店内アナウンスで日本の震災の被害への寄付を募っていました。
キャッシャーでまた「ドネーション(寄付)しますか?」と聞かれました。
先日はラジオであるレストランが今日の売り上げの100%をRed Cross(赤十字)に寄付するという話がありました。
日本への義捐金を作るためにTシャツを手作り、販売している人がいます。
私がアロマオイルを買っているヤングリビング社のニュースレターにも、Japanに寄付という文字が。
電話会社は日本への国際電話を3月末まで無料で提供していました。
いたるところで日本への援助を目にしたり耳にします。
私自身も友人に誘ってもらって、ワイキキで街頭募金をしたり、物資を送る手助けをしたりしました。たくさんの人たちが、日本を助けたいと思ってくれています。
災害はとても悲しい出来事ですが、遠く離れた人たち、また日本人ではない人たちまで、応援しているという暖かい愛に感動しています。
聖バレンタインデー
Feb 21st
アメリカでのバレンタインは愛する人へ贈り物をする日。チョコレートとは限らないし、女から男へというものでもない。
なので、日本にいたときほどドキドキすることもないし、気を使うこともない。
今年うちでは私は夫にチョコレートケーキを手作りし、夫は私にパジャマをくれた。
日本の甥っ子が保育園で女の子からチョコレートを5つももらったそうだ。
1歳5ヶ月の息子はYMCAのキッズクラブで、同じクラスの子の父兄からちょっとしたお菓子やおもちゃをもらった。そうか~、アメリカでは子供のお友達にこんな気の効くことをするんだ~♪来年は何か準備しておこうっと。
ハワイのプレスクール事情
Feb 14th
去年ハワイのプレスクール取材のお手伝いをさせてもらった経験、そして自分の息子のためのプレスクール見学、それから回りのウワサ、友達から聞いた話などをモトに書いてみました。
まずプレスクールとは幼稚園に入る前のスクールで大体2,3歳~4歳が対象。義務教育ではありません。プレスクールに行かない子もいます。オムツが完全に取れてしまう3歳頃から通う子が多いみたいです。オムツが取れていないと値段も高い。
月謝は$500~$900くらい。平均は$700くらいではないでしょうか。
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YMCA KIDS CLUB
Jan 9th
生後18ヶ月から入れるキッズクラブというのがYMCAにあると聞いて、子供が10ヶ月の頃から申し込み、空きを待っていたら16ヶ月で「空きがでましたよ。見学に来てください」という電話があった。
ここは他のジンボリーや音楽教室と違うのは保護者が付き添っていていなくて良いということ。
朝9時半~11時までの1時間半、子供を預けて自分は買い物をしたりお茶したりできる。
私はYMCAの同ビル内のジムで身体を鍛えようと思って、コレだ!と前から決めていた。
うちの子も最近子供同士で遊ぶことができるようになってきたみたいだし、プレスクールに行く練習にもなると思う。「独立心を早くから培うことができるのでは」と期待している。週2回で月謝が$95。時間割りにすると8ドルくらいかな(安い)。実際見学をしたら、「お教室」というよりは「預かり所」という感じで、先生が何かを教えてくれるわけではない。先生は若いお兄さんとお姉さんが1人づつ、年配のリーダーのような人が1人。子供の数は多くて15人とのこと。今日は6人だった。最初の45分間は自由遊び、そしてサークルタイム(輪になって歌や手遊びをする)、スナックタイムで終わりとなる。「ま、始めるか!」と決めているけど気になることが一つ。お兄さんがとっても優しいのだが、かなり(正真正銘、太鼓判付き)音痴なのだ・・・。私のかわいい息子がこの音感を体得してしまわないように祈る。
フッ素について
Oct 26th
うちの子の歯がずいぶん生えてきたので虫歯を心配するようになった。
フッ素を歯に添付する子も多いけども、身体に悪いとも聞くから、うちの子は特にさせていない。
フッ素についてわかりやすい説明がされたサイトを見つけ、とても参考になりました。(下記)
http://www.sweetnet.com/fluoride.htm
甘いもの控えて、歯磨きさせるのが一番かな~。
Preschool
Oct 24th
この夏、プレスクールの取材のお手伝いをさせていただいたことがきっかけで、アメリカ(ハワイ)のプレスクールのことをいろいろと知るチャンスに恵まれました。アメリカには「デイケア」「プレスクール」「キンダーガーテン(幼稚園)」というのがあるのですが、私はそれらの違いを知らなかったんです。キンダーガーテン=幼稚園だと思っていたので小学生になる前にキンダーだけ入ればいいのかなと思っていましたが、実は5歳の1年間だけだったのです。なのでみんな3歳、4歳くらいからキンダーの前に「プレスクール」に入れるらしいのです。「デイケア」は生まれてまもない赤ちゃん~オムツがとれてない子などを預かりお世話をしてくれるところ。プレスクールの中には生後6週間から預かってくれるところもあり、デイケアも兼ねて運営していたりもする。では、オムツのとれていない小さな子を預かってくれるところがみんなデイケアかというと、そうでないんですよ。「うちは、生後3ヶ月の子でもきちんとカリキュラムがありますので、デイケアではなくてプレスクールです」というところもありました。なるほど。カリキュラムがあればプレスクール、なければデイケアなのか。
英語の絵本
Oct 13th
うちの1歳の息子のお気に入りの英語の絵本を紹介します。小さいサイズの自分でめくれるカードボード(厚紙)タイプがお勧めです。
The Very Hungry Caterpillar
エリック・カールのユニークで鮮やかな絵は、大人も楽しめます。
ちいさな青虫が、いろんなものを食べて大きな蝶になるお話。
The Foot Book (Bright & Early Books for Beginning Beginners)
スース博士の絵本は私の夫も子供の頃よく読んでいたそうです。
“The Cat In The Hat”は映画にもなりましたね。
“The Foot Book”は韻のリズムがとっても楽しいので、小さい赤ちゃんのころから聞かせてました。
Pat the Bunny (Touch and Feel Book With Plush)
バニーのふわふわを触ったり、お花の良い香りがしたり、体験型絵本。
うちの子は1歳前にピカブー(いないいないばー)を覚えました。
That’s Not My Robot (Touchy-Feely Board Books)
触って、感触を楽しむイギリスの絵本。とてもかわいい絵でいろんなシリーズがあります。
アメリカ英語では使われない単語がでてきて私にも新鮮でした。
Baby car seat
Aug 18th
赤ちゃんを車に乗せるのに、カーシートを取り付けますよね。
それって、「どんなカーシートでもOK」で、「シートベルトに固定するだけ」の簡単なことかと思っていたんですが、いけなかったんです。
病院で、無料で「ベビー・カーシート設置点検」というのをやっていたので申し込みました。
あらかじめ自分で説明書を読んでカーシートを設置して行き、それからちゃんとできているかを点検してもらいます。
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オーガニックフードと布オムツ
May 19th
妊娠してから、オーガニックフードを取るようになった。
今までも、たまに買ってはいたのだけど、なんせ通常の果物や野菜よりも値段が高いので贅沢に思えて
そんなにしょっちゅう買うことはなかった。 Continue reading “オーガニックフードと布オムツ” »